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水害リスクに係る宅地建物取引業法施行規則及び宅地建物取引業法の解釈・運用の考え方の一部改正について2020年7月21日

近年数十年に一度と言われていた大雨等が毎年のように発生しており、新たにお土地や家を購入する際には、リスク管理が必要となってまいりました。

これにより政府から令和2年の8月28日より、取引時の水害ハザードマップを利用した買主への説明が義務化されます。

 

施行前よりお土地探し等をご依頼いただきましたご家族へは今までも水害関係のご説明はさせていただいておりましたが、これまで以上に気を引き締めて取り組んでいきます!

 

ご自身でもお土地を探す際には予め確認をしておくと安心です。

水害以外にも確認する項目を考えますと

 

①浸水想定区域か

②土砂災害警戒区域か

③最寄りの避難場所はどこか

④液状化の可能性はあるか

 

に大きく分けられるかと思います。

(地震に関しましては、どの地域でも起こるモノとして考え、耐久性や地震保険への加入を考える方が安全かと思われます)

 

家づくりは色々な不安や期待がありますよね。

 

でもまずはどこに、どのようなお家に住むにしても家族の安全が一番かと思います!

お土地を探される際にはまずはその点を留意して見ていきましょう!

 

想家工房でのお土地探しは以上の点を踏まえてお探しのお手伝いをしております。

 

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